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夜勤病棟の女神様(仮)

りんごと桜の街、看護学生の日常

看護の日: A Japanese translation of International Nurses Day

5月12日は看護の日

そして看護の日を含む日曜から土曜までが看護週間。各地で看護にちなんだイベントが開催されます。ここ弘前でも、今日9日は(1日早いけど)日本看護協会さくら野百貨店で、明日10日は国立病院機構弘前病院がヒロロに出ます。

日本看護協会のイベントには所属学校の教育主事が参加すると言うことで、遊びに行ってきました。超音波踵骨測定装置なる機械で私も測ってもらいましたが、骨密度は油断なりませんな。若くても悪い値が出ますよー。特に若ければ男女とも生活、食事と運動で決まります。はい、心当たりのみなさん、改善しましょうね。(だいたい自覚あるんですよねぇ)

My calcaneus stiffness index

看護の日? Nurses Day?

5月12日は看護の日。これはInternational Council of Nursesが設定しているInternational Nurses Dayに由来します。なお、5月12日はFlorence Nightingaleの誕生日。

ん? 違和感ありますよね? Nursesは看護師で、看護(nursing)ではありません。*1 意訳とも言えないようです。なぜかなとページをめくっていたところ、どうも、看護の日の制定経緯にその理由がありそうです。

日本看護協会曰く市民・有識者で構成された「看護の日の制定を願う会」による看護の日制定要望書が同協会のウェブサイトに載っています。

早い話が、看護師(当時は看護婦)の日では通らなかったんでしょうね。この記事的には微妙な結論に辿り着きました。

納得感があるよう作られただけあり、要望書の趣意にはその通りと頷かせることが書かれています。ナスたまにして「病院にはできれば来て欲しくない」って思います。ところが健康なうちは健康について意識することってあまりなくて、ふと気付いたら病院行きという方が多いのでは。酒の肴が健康の話になったら中年、病気の話になったら老年なんて冗談は実にうまいこと言っています。そんな中、5月12日を一人でも多くの健康な人に健康について気にしてもらう機会にできたらいいなと思います。

*1:と書いたのを眺めて気付いた。看護の名前がそもそもNurses/看護ですね。日本の制度と現日本看護協会の歩みによるところかな。