夜勤病棟の女神様(仮)

てっぺんの街、ひよっこナースの日常

最北端に到達、COVID-19と外出自粛の影響

先週4月24日、稚内にもついにCOVID-19感染者が到着しました。北海道がんセンターから利尻島を経由して、治療のために患者がやってきたという意外な展開。人とともに移動するSARS-CoV-2ですから、少ないながらもやってきた観光客の置き土産、連休明けかなと思っていたんですけどね。

今回はCOVID-19騒動の中、ゴールデンウィークに突入した稚内の様子をお届け。

テレビじゃ「人がいません」と騒いでいるけど

稚内では人がいないのが普通です。本当にいません。4月下旬、14時頃の写真。これ、稚内のバス通りです。今年でしょうか、去年でしょうか。

Good Afternoon from My Window. April 29, 2019

正解は去年です。普段から人がいないのです。故に外出自粛だなんて話が出ていても人が減ったという実感はなく、今日も人がいないなぁと言ったところでした。

追記: 今年の4月29日14時頃の写真はこちら

しかし、人がいない稚内にも例外があります。5月の連休、そして夏休み。この時期だけは観光客で明らかに人が増えます。もちろん人で溢れるなんてことはありませんが、増えたなと実感できる程度には増えます。コンビニやコインランドリーでは夜になると旭川以外のナンバープレートを着けた車*1が並び、駅では列車が到着する度に結構な数の人が乗り降りします。今年もそんな5月の連休、ゴールデンウィークがやってきました。

特急サロベツ1号到着直後のJR稚内駅

あれ、いない。誰もいない。特急サロベツ1号の到着直後、ここで写真撮る人が多いんですよ。多いはずなんですよ。

ついに稚内でも、マスメディアが報じるような外出自粛の影響、人がいない街が見られるようになってきました。やっと世間並みと喜ぶべきなのか。

昨年は連休の初日に予約で埋まっていた宗谷ふれあい公園キャンプ場、今年は予定されていた29日に開園せず、連休中は閉鎖の見込みです。私自身、5月の連休にキャンプと思っていたのですが、COVID-19対策でどこも開いてません。残念。

この先どうなるか、またの機会にお伝えしましょう。

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もちろん今年も買ったのですが、活用できるのはいつの日か。

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*1:稚内旭川運輸支局の管轄。