夜勤病棟の女神様(仮)

てっぺんの街、ひよっこナースの日常

辺境で暮らすのに必要なもの

新年度になり1か月、ひよっこナースとして病棟に出てからは2週間半が過ぎました。早起きに適応しきれず眠い毎日です。可能な限り早く寝ようと切り落としていたものの一つにこのblogの執筆があるわけですが、どの程度効果があったことやら。

さて、稚内に引っ越してきて2か月ほど、少しずつ稚内での生活がどんなものかわかってきました。今日は辺境の地稚内で暮らすために必要だと感じたものをご紹介。

炊飯器

My rice cooker, Tacook JAJ-A552

田舎での生活は、外食をそこまであてにできない。これは弘前での3年間で学んだこと。朝、通勤通学の途中に食事処なんてまずありません。朝のご飯は作らねばならないのです。辺境の稚内でも同様に、朝ご飯は確実に家で食べることになります。3年間、IH調理器と鍋の組み合わせで炊いていましたが、この機に炊飯器にしても無駄ではなかろうと買いました。

ちっちゃくて可愛い。平日朝のご飯を炊くためだけなので小さいのを選びました。大は小を兼ねません、調理器具については。

昨今、炊飯器は高価なものから安価なものまでありますが、好みのご飯で選ぶのがいいみたいです。象印あなたにおすすめの炊飯ジャー診断によれば、ふっくらもちもち派はIH、しゃきっと固め派はマイコン炊飯ジャーがおすすめとのこと。私は固めが好きなので、マイコン炊飯ジャーを選んだ上に、早炊きで炊いてます。マイコン炊飯ジャーの方が洗浄も簡単なので、運用コストも低く済みます。

ちなみに、料理をしない私がついに、フライパン(ミルクパン)を買いました。目玉焼き食べたさに。ここに行けば手軽に目玉焼きが食べられるってところがなくて。

炊飯器に限らず、ある程度料理をしないとおいしいものが食べられないってことですかね。なお、本格的に料理をしようという気はさっぱりございません。

当然だろ。むしろどこで暮らすにも必要だろ。と言われればその通りなのですが。

春夏の稚内には特別なこともないと思っていたのですが。雪が解けて歩きやすいはずの歩道が歩きにくいんですよ。でこぼこと言うかうねりと言うか、カタカナで言うとバンプがひどい。そしてザラザラ。積雪寒冷地は舗装が傷みやすい*1ためなのでしょう。そのせいで靴底が減る減る。なんでこんなに削れるんだってぐらい削れます。おかげで靴がたくさん必要になりそう。こんなことは暮らしてみないとわかりません。

多くの稚内市民にこの靴の話は関係のないことでしょうが*2。車なら、ね。舗装が傷むのは車道も同じですが、春になって補修しています。歩道はやってくれないんだよね。弘前は問題なかったので、歩道も補修してたってことなのかなぁ。

車は必要ないよ

と今のところ感じています。周りからは散々脅されていますが、今のところ車がなくて困ったことありません。あとは一冬を越してみてどうかなってところでしょう。

何となく大型トラックに乗ってみたいなと思い、そのために運転免許を取っていこうかなとも思うのですが、んー。凄いよね、教習費用。私の場合、普通で26万、準中型で34万円だってさ。それだけあったらバイク買う足しにするよ。

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*1:参考資料『積雪寒冷地における舗装の耐久性向上と補修に関する研究プロジェクト』にある意図的な融雪の他、春の融雪と降雪の繰り返しも効くらしい。

*2:気付いてはいます。でこぼこで歩きにくいよねって。