夜勤病棟の女神様(仮)

りんごと桜の街、看護学生の日常

好きは許されずとも嫌いは大切にされる

油断していたら1ヶ月半ぶりになってしまいました。お久しぶりです。臨床実習も全10回のうちの9回目を実施中といよいよ終盤。実習に手一杯でここの記事が書けないってこともないのですが。まだまた生存報告兼ローカルネタ紹介。

車校、公安って呼ぶんだよ

余裕があると何か入れて余裕をなくしてしまう私です。

  • 大型二輪の免許を取るべく教習所に通ってる
  • 今夏の修羅場を反省して衣装に手を着けている(でも先月末からさっぱりだ)
  • 2年半のせいかを反省して原稿... まだ白い...

よさげなバイクが

ブログを書く時間は教習に削られているようですね。

卒業して再び給与所得を得られるようになったら、またバイクに乗ろうかなと思っております。そこで、ペーパーライダー講習を兼ねて大型二輪の教習を受けています。卒業後稚内に行くとして、向こうの教習所では大型二輪をやっていないからってのもあります。

ここでローカルなネタを。こちらでは自動車教習所を「自車校」、運転免許試験場を「公安」と呼びます。

正式名称 関東での呼称 青森での呼称
自動車教習所 教習所 車校(じしゃこう)
運転免許試験場、免許センター 運転免許試験場、免許センター 公安(こうあん)

車校から来ているのでしょうが、公安はなぜそうなったのだろう。免許証の発行主体である公安委員会の公安だというのはわかりますが、施設にその名が入ったことはないのでは。謎だ。

高校に教習所のバスが来るよ

周りからは「車がないと生きていけないよ」と散々脅されながら弘前にやってきた私ですが、困ることなく生活しています。市街地に住んでいるからというのもありますが、歩くことに慣れているからというのも大きな理由です。歩いて5分のコンビニなら、歩きますよね? とこっちで言ったら、車でしょと答えが返ってきます。それほどまでに歩くことが嫌いな*1青森県民にとって車は生活必需品です。

School after School

そんな青森県では、何と、高校に教習所のバスがやってくるんですよ。このことを驚いたと周りに話したら、当然でしょって言われました。よって平日夜間の教習所は制服姿で溢れています。今に始まったことでもないらしく、古くは三ない運動、今は若者の車離れにも勝る短命力と言ったところでしょうか。自動車業界は青森(他、車大好き地域)に足を向けて寝られませんね。

では。来年に向けて、今度こそ車がないとと言われる今日この頃の私でした。

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*1:故に短命県になっている中、短命県返上と叫びながらも改めない。